私たちのビジョン、「人々が抱く”保険”に対する感じ方・考え方を刷新すること」これまでの保険会社では見たことのないような、アグレッシブなメッセージだと思いませんか。このビジョンに込めた想いは、保険を通してお客様の人生を不安から解放し、今日を思い切り楽しむための安心と自信を提供すること。つまり、不安に備える保険から、人生をポジティブに楽しむための保険へとステップアップしていきたいという方針が込められているのです。同時に、もっとお客様の目線に立って、わかりにくかった保険の世界をもっとわかりやすいものに変え、より信頼される身近な存在になっていきたい。こんなふうに日本における保険のあり方を、本気でポジティブに変えていこうと考えているのです。あなたも一緒に挑戦してみませんか。
2017年に、生まれ変わったばかりの私たち。ですから、生命保険業界では数少ないスタートアップ企業と言えるかもしれません。若さの強みは、しがらみやレガシーがないこと。つまり、どんな会社よりも俊敏に、時代の先端を取り入れていくことができる。たとえば、社内システムもお客様とやりとりするためのテクノロジーもその一つ。チャットやアプリ、AIなども取り入れて、新しい顧客満足のスタイルをつくっていきたいと思います。そうすることで、今まで保険に興味を持ちにくかった人たちにも、保険を通してポジティブな人生を歩んで欲しい。これらの新しいテクノロジーも、これまでにないコミュニケーションの形も、つくり上げていくのはきっとあなたたちなのです。
私たちFWDグループが目指すのは、アジアを代表する保険会社になることです。日本でもなく世界でもなく、アジアにこだわる。なぜなら、これからアジアは、爆発的な成長期を迎えます。地域全体の平均年齢も低く、日本と比べて若い国々が多い。その分、未成熟な部分もあるかもしれませんが、共に成長していく醍醐味は大きいはず。そんな可能性に満ちたアジアで、私たちは、誰よりもアジアに詳しく、アジアの立場に立って、その力になれる企業になっていく。日本で培った成熟した金融ノウハウを持って、伸び盛りのアジアの国々と一緒に大きく成長していく。そんな夢を、一緒に叶えましょう。
私たちのビジネスフィールドである金融業界は、お客様の人生において大切な資金と関わるだけに、誠実さも正確さも求められます。その分、必要以上に保守的になりがちな業界ですが、私たちは、そうした慣習に囚われず、大胆に挑戦を続けていたいと考えています。これまで保険という商品は、一つ優れた商品が生まれると他も追随してくるなど“横並び”感が強かった業界かもしれません。そんな世界の中で、私たちは大胆に、他社がまだ手掛けていないことを先んじて仕掛けていきたい。失敗を恐れず、誰よりも早く先に行きながら、本当に人々が欲しがる保険をつくっていきたい。そのために、常に柔軟で新しいものを大胆に取り入れていく企業であろうと思います。
そんな私たちのルーツは、実にユニークです。日本生まれの富士火災グループに、欧米系企業のAIGの資本が入り、AIG富士生命へと社名変更。その後、FWDの資本が入り、今の姿になったのです。世界第2位の保険市場、日本で得た金融ノウハウ、欧米流の合理主義。そして、アジアでたった5年で10カ国への展開を果たしたFWDのスピード感と挑戦心。そんな多様な価値観が一つの会社に宿っていることも私たちの強みの一つ。また、社内には、保険だけでなく、金融やコンサルティングなど幅広いバッググラウンドを持つ人材が多く、多彩なビジネス手法を学ぶことができます。同時に、ここではアジアのグループ企業との人材交流や学びの機会も多く、グローバルな視野を持つビジネスパーソンとして成長することも可能。だから、まず日本でキャリアを築き、いずれは有望なアジア市場でトップに立つ、そんな未来さえ描くことができる環境なのです。
FWDグループは、香港で幅広いビジネスを行うパシフィック・センチュリー・グループの保険事業です。パシフィック・センチュリー・グループは、通信事業、メディア事業、不動産事業などを展開しており、アジアにおいて豊富な経験とネットワークを持った会社です。グループの根幹に宿る、ビジネスへのアグレッシブな思いと、ビジネスをつくり出すための豊富な経験値、幅広い業界で培った多彩な考え方と文化。これらは、私たちFWD生命にとって大きな強みです。最大限に活用して、新しい挑戦を仕掛けていきます。